Pascals’Wager ストーリー

ダークな世界観

時は上古。天災により太陽が海に沈み、光を失った大陸は、「污穢(おあい)」と呼ばれた黒き霧に覆いかぶされてしまった。そんな大陸に、ともしびをもたらしながら歩き出す「巨像」が出現し、黒き霧を追い払い始め、のちに人々から「神」と崇められたその「巨像」は、人類にとって唯一の希望だった。

千百年後、巨像との共生を日常に変え、未だ黒き霧の中で抗い続けてきた人類だが、突如蔓延した謎の疫病で巨像たちの死が相次ぎ、再び存続の危機が襲来。時に教会に追放された先駆者・タイロンズが、疫病の源と数年前自分の元から去った妻・トレッサとの関係性を発見。疫病の真実を突き止め、数年間失踪していた妻を取り戻すため、タイロンズは苦難が待ち受ける救いの旅に出る…

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